幸せの扉

30代女子のブログです。美容とファッションのことを中心に、日ごとのことを書いています。

中学時代の同級生と飲み会

中学時代の友人に誘われて、中学時代の同級生の飲み会に参加する事にしました。

参加者は10人ほどだったのですが、ほとんどの人と中学時代に仲が良かったわけではなく、ただ同じ中学に通っていたというだけの関係でした。

最初はあまり乗り気ではなく、誘ってくれた友人に悪いのでちょっと顔を見せたら帰ろうと考えていました。

飲み屋に入っていくと参加者は全員集まっていて、一斉に私の方を見ました。

私はすごく緊張してきて言葉を発する事ができませんでしたが、みんなが私の名前を呼んで懐かしんでくれたので会話を始める事ができました。

中学の時に仲が良かったわけではないですが、みんな同じ時代に同じ学校に通っていたので共通の話題でとても盛り上がりました。

ほとんどは当時の話で、あの先生はどうだったとか生徒会はどうだったとか、みんなの思い出話がどんどん繋がっていって終わる事がありませんでした。

ほとんどの参加者は結婚していて既に子供が3人もいる人もいて、そういう人は自分の子供の運動会の話などもしてくれました。

私は結婚もしていないし、特に最近の近況で面白い話題がないのであまり聞かれたくないなと思っていたのですが、自分から話す以外はそんなに自分の事を聞かれなかったので安心しました。

私は今地元から離れた場所で生活をしているので、普段の生活で同級生に会う事はほとんどなかったのですが、同級生に会って話をしてみるとこんなに盛り上がるのかと驚きました。

みんなもう結構な大人なので普段は普通に仕事をして生活していますが、同級生に会うと当時の気持ちに戻ってしまって、すごくはしゃぎながら会話してしまうのだなと思いました。

自分の知らない同級生たちの近況も色々知る事ができて、同級生同士で結婚している人もいる事を知って驚きました。

最初は話が盛り上がらなかったらすぐに帰ろうと思っていましたが、結局飲み会が終わるまで参加してしまいました。

飲み会は定期的に行われているらしく、私も次も参加していいよと言われたので都合が合えば参加しようと思っています。

金曜日の夜と、週末の社会人クッキング教室

明日で仕事も終わり。薄暗くなってきた金曜日の夕方、そう思うと苦手な事務作業もサクサク終わります。いつもはイライラする上司のひと言も、やんわり笑顔で対応できるのも金曜日のなせるワザ。

結婚して子育て真っ只中の同世代が増えてきたなか、暇を持て余し気味なシングルOL。土日を朝から晩まで一緒に過ごしてくれる恋人もいず、最近は「社会人向けの料理教室」に足しげく通っています。料理教室といっても、料理したい男女が集う気楽な集まりのこと。20代や30代がマンションの一室に集まり、アジアン料理やイタリアンなど旬の料理をワイワイ作って、最後にはワインや地ビールで乾杯します。
何をつくっているかではなく、皆で仲良くひとつのことをやり遂げる達成感が嬉しくて集まっている感じ。普段しているお仕事のこと、最近ハマっている趣味、近ごろフラれた彼女のこと、引越し先の変わったご近所さんの話…何気ないやり取りも「初めて会った人」だからこそ、気楽に話せる気がします。
20代から30代になったばかりの頃は、変に周りの友達と比べることも多くて「早く彼氏を見つけよう」「早く結婚して一人前の女になろう」と毎日気ばかり焦っていました。35が近づいた今、趣味の料理教室を通じて多くのシングルの男女とあれこれ出会うようになり、その楽しいムードに後押しされて「おひとり様も気楽なのでは?」と思えるようになりました。
結婚するか、しないかは人それぞれ。どっちの道を選んでも、同じ数ずつイバラやトゲもありご褒美や贈り物もある…。どっちの道か強烈にこだわる事こそ、本質から大きくはずれた的外れの議論なんじゃないの…?

定時ぴったりに抜け出した金曜日のオフィス。誰と待ち合わせをしている訳でもないけれども「会社員」から「1人の女性」へ戻る瞬間が、たまらなく愛おしい。一人暮らしのマンションのドアを開け、濃いメイクを落としておこたの中へ。帰り路のコンビニで買ってきた梅酒と焼き鳥を開け一人居酒屋を。今週末は料理教室「中華でカンパイ」があるんだっけ…。まだまだ人生、楽しいことは始まったばっかり。三十路の夜は楽しく更けていきます。

甥っ子が遊びにきました

姉が子供を連れて私の家に遊びに来ました。

姉の子は5歳の男の子なのですが、元気だけどおっとりとした性格でとても可愛いです。

姉が甥っ子を出産する時私はしばらく実家にいて、その時姉も実家にいたので甥っ子が生まれた瞬間を私は知っています。

しばらく生まれたばかりの甥っ子と一緒に暮らしていたので、親しみもあり甥っ子の事は可愛くて仕方ありません。

姉夫婦は実家の近くに住んでいるので、私は一人暮らしをするようになってからは実家に帰るたびに甥っ子に会いに行きます。

成長するたびに私の事もわかってきて、懐いてくれるのでますます可愛いです。

そんな甥っ子が一人暮らしをしている私の家に遊びに来てくれました。

数日前からとても楽しみにしていて、ジュースを買ったりおやつを買ったりしてわくわくしていました。

最初は甥っ子と一緒に家の中でスマホゲームをして遊びました。

最近の子は赤ちゃんの時からスマホを触っているので、ゲームもすぐにやるようになって甥っ子も既にゲームが大好きです。

私のスマホに入っているゲームを楽しそうにやっていて、ゲームに飽きると家の中にあるソファーの上で飛び跳ねて遊びます。

とても天気の良い日だったので、私は家の近所にある神社に行ってみないかと姉と甥っ子を誘いました。

姉も甥っ子も行ってみたいと言ったので、私たちは歩いて神社に向かいました。

神社は結構大きな神社で、お菓子を売っている売店やお茶屋さんもあって観光客の人も何人かいました。

私は一人ではあまり普段来る事はないので、今回神社に来る事ができて良かったと思いました。

甥っ子に神社でお願いをする作法を簡単に教えて、一緒に参拝をしました。

甥っ子は初めての体験だったらしく、すごく楽しそうに参拝をしていました。

初めておみくじも引いたのですが、甥っ子は大吉ですごく嬉しそうにしていました。

その後お茶屋さんに行くとソフトクリームが売っていて、買ってあげたら嬉しそうに口を真っ白にして食べていました。

甥っ子ととても楽しい時間を過ごす事ができました。

ケーキバイキング満喫でストレス発散

先日、友人に誘われ、某ホテルのケーキバイキングに行ってきました。
若い頃に比べ、食べられなくなったものの、ケーキは大好き。
前日から楽しみにしていました。

その日は、朝からお腹を空かせて、準備万端です。
朝食はもちろん食べません。
もちろん、ウエストをしめつけないワンピースを着用。

そして、早速、ホテルへGO!

最近、テレビでやっていた事もあり、大人気の長蛇の列。
でも、なんと手際の良い友人、しっかりと予約済み。
長蛇の列を横目にすぐに席に案内されました。
ちょっとだけ、VIP気分です。

いよいよ、バイキング開始です。
最初は一通り見て、目星をつけます。
さすがホテルのケーキだけあって、どれも贅沢で美味しそう…。
チョコレートファウンテンまである…。

まずは、好きな物からチョイスです。
チョコレートケーキ、チーズケーキ、ミルフィーユ。
並べてみると、どれも高カロリー。
でも、目の前にあるスィーツとこの先の体重を考えたら…。
もちろん目の前のスィーツです。

その後も、ティラミス、プディング、アップルパイと続きます。

そう言えば、ふと思い出した事があります。
テレビで元をとるには、フルーツを食べた方が良いと…。
見ると、旬のブドウ、そして、旬ではないけどメロンが並んでいます。
確かに高そう。
でも、ケーキを食べた後のフルーツって、いまいちなんだよな~。
そう思うと、せっかくなのでフルーツは遠慮して、ケーキを続行。

やっぱり、元をとるよりも、好きな物が食べたい。
それが一番です。

一通りケーキを食べると、大満足。
そして、こんなに食べていたら、しゃべっている時間なんてなさそう…。
と思いますが、しっかりとおしゃべりもしながら食べていました。
これぞ、違った意味での女子力です。

ケーキ、いくつ食べたんだろう…。
3カ月分くらいの量は食べたかもしれません。
今日は、夕食は食べる事は出来ません。
と言う事で、その後、カロリーを消費するためにショッピングに繰り出しました。

ケーキバイキングにショッピング、毎日のストレスが完全に発散されました。
また、しばらくしたら、今度は食事のバイキングに行こうと計画しています。

誰かのためのお弁当

最近、職場の後輩の子が、お弁当を持ってくるようになってきました。
一応、職場にはお弁当屋さんが何件か入っているから、注文もできるようになっています。
それに、自販機もあるので、カップラーメンとか春雨スープとかも食べれるようにっています。
それまでお弁当なんて持ってきていなかったけれど、どうしたのかな?と思って、その子に聞いてみました。
最近彼氏ができたそうです。
彼氏のためにお弁当を作るようになったから、ついでに自分の分も作るようにしたみたいです。
そんな後輩の姿に可愛い女の子って雰囲気が漂っていて、とっても羨ましく思えました。
なんででしょうね。
私も昔彼氏に作ったこともあったけれど、数回で終わってしまいました。
自分の分を作るっていうことも、単純に偉いなーって思ってしまいます。
一日だけでなくて、ずっと続けて持ってくるということが素晴らしいなって。
私はもう人様にお弁当を作る気力も、自分のお弁当を作る気力も、なくなってしまいました。
やっぱり朝はゆっくり過ごしていたいですからね。
それに職場のお弁当屋さんだって、結構おいしいんですよ。
たった500円で、ボリュームもあるから午後までお腹が膨れますしね。
だって、アイパッドくらいのサイズのお弁当箱にはおかずがたっぷりで、それよりも小さめのお弁当にご飯がたっぷり入っているんですよ。
結構残している人も多いのですが、私はなんだかんだで全部食べてしまってます。
おかずは割とヘルシーなものが多くて、豆腐ハンバーグがメインで、ひじきとかの副菜がいくつか入っていたりします。
いっぱい食べても健康的な感じがあるのです。
自分で作るっていうと、こんなに様々な食材を使って用意するなんてできないですしね。
だけど、やっぱり後輩が偉いなという気持ちはあります。
見習いたいなと思ってしまいます。
誰かのために、何かをすることって、難しくなってしまった自分からみると、とっても輝いて見えてしまいます。
明日、たまには自分のお弁当を作ってみようかな。
朝早めに起きて、自分のために頑張ってみようかな。

おひとりさまを楽しめる女に

最近続けて友人の結婚式がありました。
もう30代なので私の周りに残っている独身女性は数少ないです。

結婚しないと言って仕事を頑張っている人、結婚したいけれど相手がいないと嘆いている人などいますが、私は結婚したいけれど出会いがなければ一人で生きていくのも良いかなぁと思っている人です。

最近おひとりさまを楽しめるようになりました。

イタリアンなど女性が好きそうなお店に一人で行くことはできるのですが、ラーメン屋やファミレス、焼き肉屋などは一人で行くのは人の目が気になるなと思っていました。

でも30歳を超えてからそういうお店に一人で行けるようになりました。
一度行ったら平気になるものですね。

先日は美味しいラーメン屋を本を見て探して行ってきました!

一緒にランチへ行ったり夕飯を食べてくれる友人が減ってしまったので、それを悲しいと思うのではなく一人の時間を楽しめる女性になりたいと思っています。

誰も遊ぶ人がいないからといって家にひきこもっていたらますます出会いなんてないですし、会社帰りや休日にふらりと外で出かけて楽しんでいればもしかして良い出会いがあるかもしれないと思いますね。

ポジティブに生きたいです。

まだ30代、どこに出会いがあるかわかりません。

よく一緒に映画を観に入っていた子が結婚してしまったので、今は一人で映画を観に行くようになりました。

友人と行くと映画を観終わった後感想を言い合って楽しいのですが、自分の観たい映画を観ることができないんですよね。
友人に合わせたりして・・。

一人で映画に行くメリットは、自分の好きな映画を観ることができることです。
周りと見ると、意外に一人で映画を観に来ている女性がいて驚きました。

会社の独身の先輩が「最近美術館へ行くことが好きなの」と言っているのを「ふーん」と思って聞いていましたが、自分の興味のないことに挑戦してみるのも良いかなと思います。

もしかしたら美術館へ行ったら楽しいと思うかもしれません。

今年は色々なことにチャレンジします!

上西小百合議員のツイッター炎上騒動、幼稚な言動に呆れました。

普段あまりテレビを観る習慣はありませんが、朝出勤前の身支度の時に何となく点けたテレビ番組を眺めていたら、上西小百合議員のツイッター炎上騒動について特集していました。

何かとお騒がせな印象のある人だったので、また何かやったのかな…と少し興味が沸き、その番組をしばらく観ていました。

番組を観終え、まず感じた事は呆れでした。
30代独身女性という共通項がありますが、良い大人が不特定多数の人達に子供のような喧嘩を吹っかけて、反応を面白がり、更に乱暴な口調で煽る…最初はとても信じられませんでした。

良い大人であると同時に、上西議員は国会議員という責任と影響力のある立場です。
そのような人が多くの人が目にするツイッターで人を侮辱する発言をするという…あまりに呆れてしまい怒りを通り越して笑ってしまいました。

それと同時に同じ30代独身女性として、自分も同じような事をしないとは限らないと強く感じ、改めて自分の発言や行動には気をつけないといけないと思いました。

私は上西議員のように影響力のある立場では全くありませんが、立派な大人である30代女性として幼稚な行動や言動で周囲の人に不快な思いをさせたり、迷惑をかけるような事は絶対にしてはいけないと考えています。

自分が種を蒔いた騒動なのに、被害届を提出したり会見をしたり…上西議員は世間からの注目を浴びたいのかもしれません。
罵倒や不愉快と言った、例えそれがマイナスな感情から来る物だとしても沢山の人達から注目され、様々なメディアに取り上げられる事が彼女の目的なのかもしれないと感じるようになりました。

同じ世代の人間として上西議員のとった言動や行動はとても残念に思いますが、「人の振り見て我が振り直す」という言葉があるので、とにかく自分はこのような言動や行動をしないように気をつけようと思います。

間違った事を言ったりやったりしても、自分で気づかなければ直らないと思います。
早く上西議員もご自身で気づき、改めて欲しいと思った出来事でした。